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2007年6月の29件の記事

2007年6月28日 (木)

面接結果がなかなか来ない…

面接を受けた会社からの連絡がなかなか来ません。
健康診断の結果が出るのにある程度日数がかかるとは聞かされていたものの、さすがにちょっと遅い。これは、もしや…。

不採用だったときのことも考えて、候補に挙げていたもう1社を受けるための準備開始。健康診断の基準は会社によって異なるらしく、ある会社でだめでも他の会社ならOKということもあるらしい。

自分としては面接を受けた会社がベストだけど、不採用ならしょうがない。なるべく自分の希望に合うところを受けていくしかない。全部の会社に断られてしまったら、改めて自分に出来る仕事を探すしかない。二種免許と地理試験は無駄になるけど、まあ、将来何かの役に立つかもしれないし(?)

タクシードライバーになれなかったら、このブログはどうなってしまうのだろう。「タクシードライバーになれなかった就職浪人の日記」になってしまうのだろうか(笑)

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2007年6月27日 (水)

東京と地方の比較

自分は東京23区内で会社選びをしているわけですが、東京から遠く離れた政令指定都市にある実家に戻ってタクシードライバーになるという選択肢もあったので、一応調べてみました。

わかったことは、地方ではまず家族を養っていけそうにないということ。人口100万人くらいの中核都市でさえ、手取りが月10万円台ならいいほうで、経験が浅いうちはもっと少ない。これでは家賃が安いにしても、いや、家賃がタダだったとしても生活が成り立たない。だからこそ地方から東京に出てくる人が多いということだろう。

そんなに遠い地方じゃなくても、都下や埼玉でさえ収入はぐっと下がるらしい。これからドライバーになるなら、やっぱり東京ということになる。家賃を考えたら、23区の外のほうかその周辺に住んで、都内の会社に通うというパターンか。自分は既に23区の端っこに住んでいるので、この点はパスしている(笑)

ちなみに、実家の近所に個人タクシーをやっていた人がいる。もう高齢で引退しているけど、立派な家を建て、子供3人を育て上げた。タクシードライバーを目指すにあたり是非参考にさせてもらおうと話を聞いてみたら、実は奥さんが看護師で、旦那さんより稼ぎが多かったらしい…。

ということで、自分は東京で頑張ることにします。

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2007年6月26日 (火)

タクシーに乗ってみて情報収集

2社に絞り込んだ後、改めてそれぞれの会社のタクシーに実際に乗ってみて、ドライバーさんから色々と話を聞きました。

まず1社目。流している車に乗って事情を話し、メーター料金を支払うので適当に走りながら話を聞かせてくださいとお願いすると、快く応じてもらえる。45歳くらいの落ち着いた感じの人だ。

その人は地元中心に営業していて営収は60~70万円、のんびりやっている人が多い営業所の中では上位に入るものの、特に無理なくやっているとのこと。まさに自分が目指すレベルだ。

地元営業はいろいろ制約もあって、縄張り争いが結構あるとか、身内で固めている乗り場に知らずに付けたら囲まれたとか、新人には難しい部分も多いらしい。やはり最初は道を憶える意味でも都心に出ていくべきなんだろうけど、美味しい客は簡単には取れないぞという教えかもしれない(笑)

道の話でいえばナビをどう使うのかも知りたかった。基本的に、ある程度知っている場所なら大まかな地図代りに使い、全く知らない場所ならルート案内で使うそうだが、目的地を五十音順で設定するのはかなり手間がかかりそうだから、お客さんには嫌われる気がした。どのみち地理の勉強は不可欠だ。当たり前か(笑)

無線の話、違反や事故の話、チップの話などいろいろ聞いているうちに、紹介料の話になった。
その会社では、ドライバーの紹介で入社すると、ドライバーに紹介料が入る。ただし紹介料は入社した人が一定期間内に辞めたら返さなくてはいけないという決まりがあるから、もし辞めそうになったら色々とフォローしたりするらしい。一方で紹介された人は紹介してくれた人に迷惑がかかるから辞めにくくなる。
自分の場合、縛りがないようにと二種免許を取ってから入社するのに、こういう縛りができると意味がない。同じ入るなら誰かの紹介という形にして役に立ちたいと思っていただけに残念。そのドライバーさんも残念がっていた(笑)

会社自体は自分の想像していた通りのようで、働きやすそうな感じ。結局面接はここを受けた。

もう1社、ここは平均営収がかなり高い会社。車に乗ると、ドライバーさんから「稼ぐぞ」というオーラが漂ってくる(笑)。自分より若い、30歳になるかならないかという感じ。今回はタクシードライバーになるつもりだということは伏せて、地元から都心まで乗る間にいろいろと話を聞いた。
値上げの話、黒塗りの話、その他諸々。頑張れば稼ぎは1社目より多い様子。自分がやれる範囲で頑張れるのは良いと思った。

しかし、降りるとき「お釣りはいいですよ」と言ったら、「はい」の一言だけ。過去にもこの会社が所属するグループのタクシーでは、あまりチップの礼を言われたことがない。

客の立場としてはあまりいい気分がしないのは当然だけど、これからそこで働くとしたらどうだろう。お客さんが、チップをあげても感謝されなかったという印象を持てば、次からチップを置いていかないようになったり、その会社の車を避けるようになったりするんじゃないか?
或いは、特に良いイメージを持ってもらわなくても流してさえいればお客は乗ってくるということだろうか。
営収の数字を見るかぎり問題ないんだろうけど、少し気になった。

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2007年6月25日 (月)

会社訪問と面接

ここ数日、某社の営業所や本社で話を聞いたり面接を受けたりしています。
詳しく書くと会社はおろか個人まで特定されてしまうので伏せます(笑)

さて、タクシーの乗務員というものは免許さえあれば採用されるものと思っていたけど、健康診断で引っ掛かる人が意外と多いらしい。全てが正常値の範囲内じゃないとダメということはないけど、場合によっては再検査、最悪だと不採用もあり得るとか。だから研修スケジュールなどは健康診断の結果が出てから決まるとのこと。

健康診断の項目は、血液検査、尿検査、血圧、心電図、胸部レントゲンなどなど。前職で超運動不足だった自分は血液検査の数値が気になる。現状具合が悪いところはないが、果たして…

これまで採用される前提で免許を取ったり会社選びをしてきたので、これで落ちたらがっかりです。

あと面接で言われたのは、労働時間の管理が厳しくなっていること。帰庫を遅らせるのではなく、正規の時間内にどれだけ効率的に稼げるかがポイントだと言われた。これは正直、新人の自分には厳しい気がする。経験不足で稼げない分を、体力的な頑張りでカバーすることができないから。まあ、そういう発想が事故を呼ぶんだろうけど(笑)

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2007年6月22日 (金)

会社選び

免許取得・地理試験と並行して会社に関する情報も少しずつ集めていて、ようやく2社に絞り込みました。会社選びの基準はこんな感じ。

・ノルマや勤務時間が過酷な会社は避ける
たとえ稼ぎは多くても、続けられないと意味がないので、この点は非常に大切だと思った。もちろん楽して稼げるとは思わないけど、楽して稼げるというような求人を出しているところは、本当なら希望者殺到で募集する必要ないはず…

・あまりに小さいところは避ける
情報がないと判断が難しいから。最初は良いにしろ悪いにしろ情報がたくさん出ているところにしようと。

・うちから近いところ
しんどい仕事だから通勤時間は1分でも短いほうがいいと思った。雨の日でも自転車or原付で通えるところが理想。

・先輩or同僚となる人々の雰囲気
実際に何度か客として乗ってみて観察。運転手さんの印象、車内の様子、装備など。

こうして近くのタクシー会社のうち2社に絞り込んで、話を聞きに行く段取りをつけました。果たしてどうなるか。

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2007年6月20日 (水)

普通二種 取得費用と日数のまとめ

府中の普通二種直接受験でかかった費用と日数のまとめです。

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<最低限必要な費用>
学科試験 4,500円×1
技能試験 3,200円×1
免許交付 2,100円
(計 9,800円 ←これが警視庁のサイトに書いてある「受験料」)
取得時講習 26,100円
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小 計  35,900円

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<教習所で使った費用>
入所金 10,500円
自由練習 5,775円×4=23,100円
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小 計  33,600円

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<その他>
学科の参考書+問題集 2,100円
受験申請書の写真代 500円

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合 計  72,100円

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指定校が25万円とすると、約18万円の節約になったことになる。
会社に養成で入っていた場合は取得費用0で、更に取得中の日当まで出るから、逆に20万円以上損したともいえる。ただ、その場合は縛りという形の借金が残る。

自分としては、将来の自由を20万円ほどで買えたと思っている。

<日数>
学科の勉強を始めてから免許交付まで16日かかった(取得時講習の予定変更がなければ11日で終わっていたけど)。
指定校だと、最短10日で卒業+学科試験1日の計11日。やはり早く取りたければ指定校がいい。

しかし、通った日数でいえば、指定校が丸々11日なのに対して自分は5日。これも取得時講習の予定変更がなければ4日で済んでいた。この差は非常に大きい。自分の場合、空いた日で地理試験の勉強をして合格できたけど、指定校に通っていたらまず無理だっただろうと思う。

ともかく、免許がもらえたので今日は寿司。節約できた分贅沢します(笑)

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普通二種 免許交付

府中試験場に免許証をもらいに行ってきました。
これにて二種免取得完了です。

朝8時半ちょうどに3階の技能試験窓口に行く。ほとんど人はいない。取得時講習の終了証明書を渡し、予め買っておいた証紙2100円を申請書に貼り、1階に戻る。暗証番号の登録機とやらで暗証番号が書かれたシールを作り、7番窓口へ行って交付の手続きをしてから写真撮影。あとは別館の交付会場で免許をもらうだけ。予定時刻は9:50。

1時間以上空いたので、前から興味があった「運転経歴証明書」の発行を申し込みに行く。本館4階に受付があって、700円払うと1週間後くらいに郵送してくれるとのことで申し込みをする。
あとは各フロアをうろついたり、売店で警察グッズを物色したりして暇をつぶして、早めに交付会場に行く。すると予定より早く9時半に番号を呼ばれて免許証をもらう。結局、約1時間で交付手続きは完了。

IC化でちょっと厚くなった免許証には「普二」の文字が。そして、免許の条件欄の記載が増えていた。

 中型車は中型車(8t)に限る
 中型車(8t)と普通車はAT車に限る

そう、普通車は中型8t限定になり、種類の欄からも「普通」が消えて「中型」になってました。

ちなみに、IC免許をもらう前に4桁の暗証番号を2つ決めるけど、この暗証番号を忘れたり入力を3回間違えたりすると、必ず試験場に行って手続きをしなければいけないらしい(電話や郵送では教えてくれないらしい)。府中は遠いので、1つはキャッシュカードと同じ番号、1つは嫁の生年月日にした。多分普段使うことはないだろうから(というかいつ使うんだろう)、その場で思い付いた数字だと忘れてしまう可能性が相当高い気がする。

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2007年6月19日 (火)

普通二種 取得時講習2日目

試験場そばの教習所で取得時講習の2日目、応急救護を受講しました。

今日の参加者は6人で、うち3人が直接受験、あとの3人は教習所の公認コースの人たち。また自分が一番若い。前回の講習を一緒に受けた人も来ている。知り合いがいると待ち時間が退屈じゃないから助かる。

午前中、1・2時限は座学とビデオ。思いっきり眠くなるが、教官が絶妙のタイミングで質問してくれて目が覚める。

午後、3時限目はAEDのビデオと取扱いの練習。手を動かしていると眠くならないので助かる。AEDがあれほどシンプルで簡単なものだとは知らなかった。いつか使ってみたいけど人が倒れているのは見たくないような…。

4・5時限目は人形で心臓マッサージの練習。かなり体力を使うとか、タオルを用意しておいたほうがいいと言われて覚悟していたけど、汗をかくほどでもなかった。ただ、あれを実際の人間でやれと言われたら無理だろうなあ。

6時限目は三角巾の使い方。足を捻挫したとき三角巾で固定できるなんて知らなかったから勉強になった。捻挫癖のある自分としては将来役に立ちそう。

終わったのが午後5時半。あとは2日分の終了証明書を持って試験場の窓口へ行けば免許がもらえる。

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2007年6月18日 (月)

地理試験の問題用紙

実際の地理試験の試験問題です。(問題用紙は持って帰れます。)
問題用紙はB4の紙1枚と、地図が1枚(裏表)。
解答用紙はマークシートです。

070711_3_2 070711_1_2 070711_2

基本的に、タクシーセンターで売っている問題集と同じ形式です。

試験に合格すると合格証がもらえます。乗務員登録に必要になるので大切に保管しておきます。

070711_4

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地理試験 合格!!

地理試験に無事合格しました。
練習問題をやっていて何となくいけそうな気はしていましたが、ほっとしました。
自分が割とよく知っている地域の出題が多かったので助かりました。

12:40 タクシーセンター到着。2階の受付で申し込みを済ませ、受験票を受け取る。その後建物の外で一服。持ち物を確認する。鉛筆、消しゴム、ボールペン、免許証、受験料。

12:55 試験会場に入る。
席は半分以上埋まっている。思ったより若い人が多い。30代多数、中には20代の若者もいる。40歳未満の人が3分の1という感じ。グループで来ている人が多いらしく、話し声でがやがやしている。会社から来ているのだろう。問題集を開いて直前まで勉強している人も多い。日当をもらいながら勉強するのは大変だ。

13:00 センターの人が入ってきて試験の申込書を配り、それに記入して窓口へ行き受験料を払うようにとのこと。申込書には会社名を書く欄があるが、一般の自分は「一般」と書く。窓口へ行き、受験料2800円を払う。
席に戻ると試験の説明…と思いきや、マークシートを配られて「もう皆さんわかりますね」みたいな雰囲気。実は、今日試験を受けているのは会社から来ている人のうち再受験の人が中心で、数少ない一般受験者にも何度か受けている人がいる感じ。全くの初めてなのは数人のようだ。もたもたしながら受験番号をマークしていると、試験官が近付いてきて書き方を教えてくれる。このあたりは親切。

13:18 問題が配られ、試験開始。時間は60分。30分経ったら出てもいいとのこと。二種の学科試験と同じく、またもや退室一番乗りを狙う(笑)。問題の内容は問題集でやったのと同じ。見たこともないような問題はない。淡々と答えをマークしていく。合否の分かれ目と思っていた最短経路の問題は、得意の新宿方面。施設名と駅名の対応でわからない問題が幾つかあったが、最悪でも40問中37点は取れた感じ。合格ラインの32点まで5問の余裕があり、合格を確信する。ここまで約15分。丸暗記だから、これ以上考えても答えは出てこない。

13:48 終わった人は退室してもよいとのこと。一番乗りで部屋を出ることに成功(笑)。合格発表は3時頃で、2時45分までに戻るようにとのこと。近くにファミレスがあったのでそちらに向かうものの、あまり食欲がなくコンビニでおにぎりを買う。公園に移動し、おにぎりとお茶でのんびり昼食。ベンチに座ってぼーっとする。天気の良い日はこうして太陽の下で風に吹かれるのが一番だ。

14:45 試験会場に戻る。暫く待っていると、試験官登場。合格発表は一般受験者からで、名前を読み上げる方式。これはこれでドキドキする。一般は8人で、5人合格とのこと。○○○さん、△△さん…ときて自分の名前が呼ばれ、ほっとする。廊下に出て合格証をもらい、これにて終了。

帰り道、せっかくなのでいつも通らないルートで帰ってみる。日本橋、銀座、六本木…どこもタクシーが溢れている。ここが自分の戦場になるのかと思うと、賑やかな街もまた違って見える。お客もたくさん、タクシーもたくさん、事故や違反の危険もたくさん。何とか平穏にやりたいものだ。

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2007年6月17日 (日)

明日は地理試験

明日は地理試験。

問題集は一応最後まで終わった。今のところ出来は8割程度。一時はどうなるかと思ったけど、問題集の後半に進むにつれサクサク進んだ。あと1日おさらいすれば何とかなるかもしれない。

といっても、地理試験は必ずしも入社前に受かる必要はないらしい。入社後タクシーセンターでの研修というのがあって、その研修を受けてから(受けながら?)受験するのが一般的のようだ。それに、地理試験は二種免許のような「縛り」には関係がない。

ただ、入社後に試験に落ち続けて研修期間が延びたら肩身が狭いし、稼げるまでの期間がそれだけ延びるから、少なくとも勉強しといて損はないとは思う。

ここまで丸々7日間、地理の勉強に費やしたことを考えると、研修を受けながら勉強するのは本当に大変だろうと思う。合格まで平均で4~5回かかるというのもうなずける。

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2007年6月15日 (金)

普通二種 取得時講習1日目

取得時講習を受けに行ってきました。

講習は2日間で、1日目は旅客車講習、2日目は応急救護。いずれも6時限みっちり。
受講生は3人。いずれも男性で、見たところ60代、40代、30代(自分)。自分と近い年齢の人がいれば話もはずむかもしれないと思っていたが、二種となるとそうはいかないようだ。
ちなみに学科・技能試験を含め、自分より若い人は1人しか見かけなかった。

さて、1・2時限はシミュレータで夜間・悪天候時の運転。画面の中ではあるものの、初めてお客さんを乗せて走る。

3・4時限は教習車で路上に出て技能試験に似た走行。運転の様子を他の2人がチェックして良い点・悪い点を書き留めておき、後でディスカッションの材料にする。このとき、しゃべりながら運転するようにとの指導が。例えば「左折します。後方を確認します。巻き込みを確認します。歩行者が渡っているので徐行します。」というふうに、自分がやっていることを口で説明しながら運転をする。これはドライバーになったとき乗客と会話しながら運転する練習なんだそうだ。

昼食は近くのラーメン屋。40代くらいの人と仲良くなったので一緒に食べに行く。歳のせいか最近は脂っこいものは受け付けなくなっていたのに、何故かチャーシュー麺が食べたくなる。これは間違いなく運転疲れのせいだ。危険だ。

5・6時限はまず先程の走行についてディスカッション。お互いにここが良かった、悪かったというようなことを言い合う。それに教官が解説を入れるという流れ。次に危険予測。二種の学科のイラスト問題のような感じで、次に予想される危険を挙げていく。
最後に身障者を乗せる場合の手順等。車椅子の操作法なども習う。

色々な内容があったおかげで、飽きることなく一日が終わった。
次の応急救護は4日後の19日。それが終われば晴れて二種免許がもらえる。

その前に18日の地理試験があるので気分を切り替えなければ!

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2007年6月14日 (木)

地理試験の勉強 停滞気味

後半の勉強は、前半憶えたことの肉付けという感じでスムースに進行中。ただ、内容が細かくなってきてなかなか大変。

例えば、パレスホテルの所在地は千代田区大手町か千代田区丸の内か?確かすぐそばに大手門の交差点があるし、その隣は大手町だから大手町だろうと思ったら、正解は丸の内。どこに境界があるかなんて知らないよ…。

赤羽と赤羽橋の区別がつけばいいくらいに思っていたのが遠い昔のようです…。

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2007年6月13日 (水)

地理試験の勉強 途中経過

主要道路・交差点と最短経路がほぼ答えられるようになった。問題集のページ数でいえば約半分。ところが、配点を見てみると、

1問1点の40点満点、32点(80%)以上で合格

基本問題(主要道路、交差点、施設の場所)で25点 最短経路で5点

つまり現時点で30点分の勉強が済んだことになる。あとの10点は道路名-施設-交差点名-区名-駅名-高速入口名など色んな組み合わせで、練習問題を無数にやらなくてはいけない。しかし、勉強しなくても普段の知識で何問かは答えられるかも?日程を変更して3日余裕もできたし、これはもしかしたら合格できるのでは?

ただ、練習問題を完璧にやっても、問題集に載ってない問題が出ることもあるようだし、そうなると30点確保という前提が崩れて不合格になってしまう。

それに、自分がタクシーに乗るときのことを考えると、この程度のことは知っておいてもらわないと困るということばかりのような気もする。

つくづく大変な仕事だなあ…。

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取得時講習と地理試験の予約変更

せっかく14・15日で取得時講習の予約を取ったものの、14日は所用で受講できないことに。再度空きを問い合せ、14日に受ける予定だった応急救護を19日に変更。ただし、順序が逆になると試験場の窓口受付時間には間に合わないらしい。

15日は地理試験を予約していたので、その変更の電話をする。18日が空いていたので入れてもらう。これで15日講習、18日地理試験、19日講習、20日免許交付というスケジュールに。地理試験が先延ばしになったので勉強する時間ができたけど、最初のほうに憶えたことを忘れてしまわないか心配。

ついでに試験場に電話して、取得時講習を受ける教習所の変更ができないかもう一度尋ねてみる。やはりダメとのこと。まあ事務処理の都合と言われれば仕方ないのかもしれないけど、受ける側からしてみれば不便だなあと思う。もしも予約した日の都合が悪くなって、その教習所で次が2ヶ月後しか空いていなかったら、2ヶ月後まで免許がもらえないということだから。

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府中の技能試験についてあれこれ

技能試験を受ける前、参考書やネットで具体的な合図の手順などを色々と情報収集しましたが、受験地により結構違うようです。
そこで、府中の技能試験について、実際受けて「減点対象にならなかったこと」を書いてみます。

(発進前)
・二段ドアは乗車時・降車時ともしなかった。
・ドアロックはしなかった。
・同乗者確認はしなかった(5点確認のみ)。
・ウインカーを出す前の確認は一切しなかった。(走行中も常に)

(走行中)
・信号での発進時、先頭車確認以外はしなかった。
・制限速度の標識を見落としてしまい、とりあえず30km/hでかなり走ってから40km/h制限だとわかって加速した。
・キープレフトのし過ぎで生け垣に当たりそうになった。
・進路変更時(駐車車両を避けるとき等)、何度か進路変更が完了する前にウインカーが解除されてそのままにした。

(停車、発車)
・サイドブレーキとセレクトレバーを操作する順番がごちゃまぜだったような。

(その他)
・降車時、「ライトがついてるから消して」と言われた(笑)ウインカーを操作するとき点灯してしまったらしい。
・ラフな服装。上はTシャツ1枚…。

もちろん運が良かったor見逃してもらった可能性もあるので、責任持てませんが。

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2007年6月12日 (火)

普通二種 技能試験合格!!その3

<結果発表>
待合所に集合して、1人ずつ前に呼ばれて講評を受け、済んだ人から退室する。

1番目の人。不合格。後ろで見ていて方向変換で接輪したと思ったが、それが乗り上げで20点減点とのこと。場内で既に余裕ゼロの状態で、路上に出てすぐ駐車車両の横を通過するとき「近すぎる」と注意された時点て実質的に終了だった模様。

2番目は自分。名前を呼ばれて前に出る。

試験官「発進のときハザード出してたよね。」
自分「ハイ…」
試験官「あれじゃ発車の合図を出したことにならないからね。」
自分「ハイ…」

(ああ、だめだこりゃ…)

試験官「5点減点。減点はこれだけ。」
自分「え?それだけですか?」
試験官「うん。」

(うお、やった!!!)

試験官「運転上手だね~。教習受けて来たの?」
自分「はい、隣の教習所で4時間」
試験官「たった4時間かー(感心したように)」

あんなにボロボロだったのに、まさか誉められるとは。運転免許試験はよくわからない。
試験官によると、停車の課題で一旦停止した後で交差点が近すぎると思ってその先まで進んで停めたところがあったが、あのまま停車していたら不合格だったらしい(汗)

後のお二人から拍手され、嬉しさがこみ上げてくる。(有り難う、あなたたちもきっと合格ですよ)と心の中でつぶやきながら今後の手続きの説明を受け、小さな赤い紙をもらって待合所を出る。
晴れやかな気分で煙草を一服。しかしどっと疲れが出て、しゃがみこんでしまう。
少し休んで待合所から離れようとしたら、ドアの開く音が。3番目の上手な人が出てきた。
当然合格だろうと思ったら、不合格とのこと。
理由は、片側二車線の通りから右折するとき、左車線→右車線→右折レーンと一気に車線変更してしまったことと、指定場所での停車の際に交差点に近過ぎたこと。うーん、そう言われてみればそうかもしれないが…

証紙売り場へ行き、赤い紙を見せて取得時講習の26,100円分の証紙を買う。それを持って3階技能試験窓口へ。赤い紙と免許証を渡し、用紙に記入すると、取得時講習の指定校の一覧を渡され、その中から選んで予約を取るように言われる。今すぐにとのこと。しかも後で教習所は変更できない(日程は変更できる)。
一瞬慌てたが、とりあえず隣の教習所に電話してみる。何と2日後の14日と15日が取れた。
窓口で学校名を告げ、暫く待つと指定書なるものを渡された。住所氏名等が間違っていないか確認して、免許申請書のコピーと取得時講習の注意書きとともに受け取る。窓口の方によれば、その教習所なら窓口の受付時間(3時半)ぎりぎりに間に合うように講習をやってくれるはずだから、講習を受けた日に免許がもらえるらしい(断言はできないらしい)。遠くから来ている自分としてはラッキー。当日の時間節約のために免許交付手数料2,100円分の証紙も買って、試験場を後にした。
ちなみに、手続きをしている間に最後の人が現われるかと思っていたが、結局現われなかった。あの人は受かったのだろうか…。

午後4時になっていた。嫁にメールを入れて、明るい気持ちで帰路についた。これから先、研修にしろ乗務にしろハードな日々が待っているのだろうけど、ひとまず一発試験を一発で合格したのだ、今は喜んでもいいのだ。多分(笑)

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普通二種 技能試験合格!!その2

<前回の続き>

<路上試験>
いよいよ自分の番。発車準備をして、ハザードを消して、右合図を出してスタート。ハンドルを中央に戻しても右合図が消えないので手で戻す…しかし何故か消えない!!
何のことはない、元々ハザードはついていなかったのに、ハザードを出してから発進してしまったのだ(泣)
こりゃだめだ…とガックリきたが、とりあえずハザードを消さなくては。ここで、とっさに「失礼しますっ」と口走ってハザードを消して走り続けてしまった(笑)
これが何点減点なのか想像もつかない。とりあえず中止になるまで走るしかないと開き直った。

ここから先の経路は緊張のためよく憶えていない。とにかく必死に右左折や停車や転回をこなしながら、気が付けば甲州街道に出ていた。
気を付けた点は、左折時にやや大きめに回ること。もし左折のたびに大回りの減点を食らったら不合格間違いなしだが、右に頭を振る癖を抑えるにはこれしかないと考えた。癖がなくなればそれでいいんだけど…。
あとは、なるべくスピードメーターを見ないようにして、信号のない横断歩道ではアクセルを離してブレーキに備えた。加速不良気味なのは、この際忘れることにした。全部いっぺんにはできません(笑)
途中、自分でまずいなと思ったのは、

・停止を指示され、左に寄せたら前方の交差点が近くなり、慌てて止めて停止措置をしたら50cmくらい空いていた
・左折時に横断歩道上の歩行者の手前で止まるべきところを徐行しただけで済ませた
・思いっきり黄色に変わってから信号に入った(多分急ブレーキじゃなくても止まれた)
・狭い道でキープレフトのし過ぎで生け垣に触れそうになって注意された
・直進時、左折レーンに入りそうになってふらついた
・巻き込み確認が遅れがちで、ハンドルを切りはじめてから振り返ったことが何度かあった

と、まあ散々だった。途中ですっかりあきらめていて、試験中止にならないのはお情けで練習させてくれているんだろうと思っていた。

最後に「安全な場所に停めてください」との声で停車し、一応完走。物凄く長く感じた。疲れ果てて後部座席に移る。
自分の次は養成新人の人。返事もはきはき、運転もはきはき、落ち着いていてテンポが良い。ああ、タクシーに乗るんならこの人がいいなあ、自分はダメだなあと痛感。
最後の人は右左折の目視確認をしなかったり、標識の支柱に合わせて停めるところで隣の電柱で停めたりしていた。仲間が増えたかもしれないと思った(笑)
そのままその人の運転で試験場に戻る。結局全員が完走した。もしかして全員合格か?車を降りて待合所に戻り、いよいよ結果発表。

<つづく>

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普通二種 技能試験合格!!

何と何と、6月12日、技能試験1回目で合格してしまいました!

午前10時半、府中試験場のそばの教習所着。午後の試験に備え、午前中に2時限の教習を受けるため。
1時限目、指摘された点は前回と同じ左折時に頭を右に振る癖、ハンドルをちょこちょこと動かす癖、加速が悪い(のろい)癖。そして何とまたまた、信号のない横断歩道で自転車を無視!とにかく癖が抜けない…。
2時限目もまた似たようなことを指摘される。結局、癖が抜けないまま教習終了。この時点で、今回は「運が良ければ合格」だと覚悟する。
教習が終わったのが12:40。試験場集合時間が13:00。急いで試験場へ。

12:50、試験場の路上待合室に到着。既に10人くらいの人が中で待っている。何だか落ち着かないのでトイレに行って喫煙コーナーへ。座って目を閉じて一休み。
13:00の集合時間。普通二種の受験者は4人。自分と、背広を着た男性が2人、女性が1人。試験官は髪を刈り込んで日焼けした、いかにもベテランという感じの人。
名前を呼ばれ、受験票と引換に技能試験採点表を受け取り、裏に住所氏名等を記入する。
発着点のそばの待合所に移動し、試験の説明を受ける。今日は初めての人が3名らしい。
説明の後、特に質問もなく、場内試験開始。車は三菱で車種は忘れてしまった。自分は4人中2番なので最初の人が運転するときに後部座席に乗る。後方視界の邪魔にならないように助手席の真後ろあたりに小さくなって座った。その人が終わると次は自分。

<場内試験>
運転席に乗り込み、挨拶をして採点表と免許証を渡す。発車準備をし、スタート。
最初の一時停止のある交差点でいきなり停止線をオーバーしそうになる。ブレーキが効き過ぎる教習車(ファミリア)に慣れていたのでそーっと踏む癖がついていたのだ。

・右折進入の方向変換
 入ると意外に奥行きがなくて十分に突っ込めない(と感じたのは車両感覚がイマイチなせいだろう)。バックで入れて、出られそうになかったので一度切り返す(切り返しは3回まで減点なし)。

・右折進入の鋭角
 鋭角のカドが尖っていて教習所のコースよりやや狭く感じたもののクリア。

発着点に戻り、ポールに車体先端を合わせて停車。免許証を返してもらって車を降りる。まずは一安心。
待合所で待っている間、前後の人と話をした。自分の後の背広の男性は養成新人とのことで、態度がはきはきしていて明るい。これが正しい二種受験者の姿だろうなと感心する。自分はというと、綿パンにTシャツ、ウォーキングシューズ(笑)
ちなみにブレーキの効きはその人が練習したクラコンと変わらなかったらしい。

最後の人が終わり、試験官に呼ばれる。全員路上に行くので荷物をトランクに入れるようにとの指示。
やった!まずは場内クリア。しかしこの時点での減点は教えてくれない。
路上試験は全部で2時間くらいかかるからトイレに行きたい人は行っておくようにとの指示。自分はトイレは大丈夫そうだったので灰皿のある場所へ。ところが吸い終わらないうちに試験官が帰ってきて、慌てて消して車へ。うわ、印象最悪…。

路上試験の順番も場内と同じ。試験官の運転で、助手席に1番目の人、後部座席に残り3人が乗って出発。後部座席に3人は狭くて足が疲れる。自分は2番目だったからまだいいけど、4番目ともなると相当疲れるのでは…。
東八道路を少し行ってUターンし、1番目の人が試験開始。この人は駐車車両の横をぎりぎりで通過して、試験官から「近すぎるよ」と注意されていた。

<つづく>

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2007年6月11日 (月)

明日は技能試験

いよいよ明日は技能試験。
午前中に2時間教習を受けて13時に府中試験場の路上待合所(別館)集合。
遅ければ午後4時くらいまでかかるらしいので、ばてないように今日はしっかり寝よう。
技能一発なんて思い上がりかもしれないけど、やることはわかっているんだから落ち着いてきちんとやれば受かるはず。
左に寄せすぎないことと、スピードメーターを見すぎないことに注意して。

あと緊張しないこと。これはどうも無理っぽい(笑)

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2007年6月10日 (日)

免許の取り方の考察2

本日も地理試験の勉強に励んでいます。やっと問題集の4分の1が終わった…と思って後ろのほうをめくってみたところ、過去問題例と正解集が結構なページを占めていることが判明。それを除くと半分近く終わっていた!ここまで5日かかって約半分ということは、5日後の試験にちょうど間に合う計算に。急に希望が湧いてきました。

さて、前回普通二種の取り方についてメモしましたが、実は大型二種まで取るかどうかでも散々悩んだので、その辺りのことも書き残しておきます。

タクシードライバーになるには普通二種があればOK、でも例えば福祉輸送の仕事をする場合、普通二種だとワゴン車までしか乗れない。マイクロバスや大型バスに乗るには大型二種免許が必要で、福祉関係の求人をみても大型二種所持者が対象になっていることが多い。そして通常、タクシーの養成制度のようなものはない。他に大型二種といえば路線バス・観光バスの求人もある(給料安いけど)。

また、大型二種を取れば当然大型トラックにも乗れる。トラックドライバーの求人は件数だけでいえば多いし、全国どこでもある。自分は田舎の親に何かあった場合帰らなくてはならない可能性があり、地方での就職のことも考えに入れているが、一般的に地方に行けばタクシーよりトラックのほうが待遇が良いらしい。

大型二種を取る方法も、指定校を卒業する方法と直接受験する方法がある。指定校は都内に数校。費用は、現有免許が普通一種AT限定で50万円弱。期間は1ヶ月弱。普通免許とほぼ同じ期間で、費用は倍という感じ。
直接受験の場合、練習できる教習所が限られてくるのが問題。取り方としては、大型仮免許受験→大型二種受験という順番になる(大型仮免許がないと二種の路上試験が受けられないから)。これは普通一種ATしか持っていない自分には多分無理。大型車の練習をトラックでして仮免許を取り、それからバスで練習をして二種を取る、その全てが初体験かつマニュアル車。もし取れたとしても数ヶ月かかるだろう。

指定校に行く場合ははじめからバスで教習を受けるので、トラックで受験する手間が省ける。そしてもちろん普通二種は受ける必要がない。結局のところ、50万円さえ用意できれば、自分で普通二種を取るのと大差ない日数で大型二種を取ることができることになる。ここは非常に悩んだ。

結局、将来必要になるかどうかわからない大型二種を取るのはとりあえず中止した。しかし、時間とお金に余裕があれば是非取るべきだったと思う。一旦タクシードライバーになればまとまった時間を作るのは難しいし、普通二種と大型二種は二度手間になる(普通二種を持っていても大型二種を受けるときは学科免除になるだけ)。

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2007年6月 9日 (土)

免許の取り方の考察

引き続き地理の勉強中です。最短経路はとてつもなく面倒…。

ところで、タクシードライバーを目指すにあたり、二種免の取り方についていろいろ検討したのでまとめて書き残しておこうと思います。長文が続きますが、忘れないうちにということで。
いずれタクドラになったら長文を書く余力もなくなるだろうし…。

さて、普通二種を取るには、試験場で直接受験する方法(一発受験)と、指定教習所を卒業する方法があり、更にタクシー会社の養成制度を利用して二種免を会社負担で取らせてもらう方法と、入社前に自分で取る方法がある。

会社で取らせてもらう場合、教習料を負担してもらった上に教習中の日当まで出るので、経済的には楽。しかし最低1~2年勤めないと教習料は返還しなければならないルールらしい(裁判を起こして払わないで辞めることもできるらしいけど)。この場合、入った会社がトンデモな会社でも我慢しなくてはならないし、何か別の仕事が見つかっても教習料が返せなくてチャンスを逃す可能性だってある。まあ25万円前後だから工面できなくはないだろうけど、ともかく縛りができてしまう。

自分で取る場合、指定校なら25万円ほど払って半月~1ヶ月通うことになる。普通免許と変わらないくらいのお金と手間がかかるわけだ。直接受験の場合、教習所での練習を全くやらず、学科も技能も一発で合格した場合で3万6千円ほどの費用と1ヶ月近い期間が必要になる。教習を4時間受けて一発合格する予定(笑)の自分の場合は全部で7万円程度になる。
期間で考えると、指定校のほうが早い場合が多いようで、その最大の理由は一発受験の場合技能試験合格後に受けなければならない「取得時講習」の予約が取りにくいこと。講習を開催している教習所が少なく、あっても予約が半月先とかで、しかも技能に合格してからでないと予約を入れられない。技能試験を素早くパスしたとしても、取得時講習がそこから1ヶ月先なんてことにもなりかねない。

自分は経済的に余裕がなく、早く入社したい。でも転職や起業の可能性を常にキープしたい。随分悩んだ。早く入社すればそれだけ早く稼ぐことができるので、自力で取る場合でも指定校に行ったほうがむしろお得かもしれない。一発だと何度も不合格になって更に時間と費用がかかるかもしれない。ここは本当に悩みどころ。

結局、気合いで乗り切るということで、自力で一発で取ることにした。取得時講習がいつ取れるかは、今考えていてもわからない。いざとなったら入社予定のタクシー会社に頼んで系列の教習所に突っ込んでもらえるかも(笑)。それは無理でも、とりあえず二種取得確定なら会社に話もしやすい。

ちなみに試験を受ける順番は、
一発受験: 学科→技能→取得時講習
指定校卒業:卒検→学科
で、学科を受ける順番が逆になるのと、指定校の場合は取得時講習はいらない(学校で受ける)。

一発受験の場合で万が一技能に落ち続けた場合、途中であきらめて指定校に行く方法もある。その場合学科試験は改めて受ける必要はない。指定校にせよ一発受験にせよ、どのみち学科試験は受けなくてはいけないのだから、とりあえず受験しておくことにした。そして、最低でも1回技能を受けてみて、それから考えてみようと。学科に受かっていれば途中から指定校に行くことにしたとしてももう学科の勉強は必要ない(学科の授業は受けなくてはいけないらしいけど)。

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地理試験の勉強

引き続き地理試験の勉強中。
やっと基本問題が何とかクリアできる程度に。

最初に問題集を見たときは通りの名前、主要交差点、主要施設などほとんどうろ憶えで、一体どうなるものかと思ったが、一応すらすら答えられるようにはなった。しかし、ここまで3日かかった。問題集のページでいえば5分の1くらい。これは手強い…。

応用問題に入ると更にちんぷんかんぷん。例えばこんな問題。

------------------------------------------------------------
 次の『乗車地』から『降車地』までの、最短経路で経由する交差点名を下記回答群の中から順番に選び、その記号を解答欄に記入しなさい。

乗車地 京王線笹塚駅→(1)→(2)→(3)→十貫坂上→(4)→(5)→降車地 中野区役所

解答群(交差点名) ア、清水橋 イ、南台 ウ、杉山公園 エ、新山小学校入口 オ、寿橋 カ、中野五差路 キ、中野坂上

(正解は、エ、イ、オ、ウ、カ)
------------------------------------------------------------

新宿中野方面はいつも通っていたから、笹塚→中野の最短経路が中野通りだということはすぐわかる。しかし見た目にも五差路であることが明らかな中野五差路はともかく、それ以外は全くの初耳で、丸暗記するしかない。

知っている道でさえこんな状態なのに、知らない道も含めて全部の交差点を丸暗記できるのは一体いつになるのか…。気が遠くなる…。

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2007年6月 8日 (金)

地理試験の予約

地理試験は毎週月・火・金曜日の午後。次は6月11、12、15日。12日は技能試験だから11日か15日だが、とりあえず空いている日を聞いてみようとタクシーセンターに電話する。試験の予約は電話でできる。

問題集を買いに行ったときにもらった受験案内の紙に書かれている番号に電話する。何だか早口&もごもごで、今時珍しいくらいの典型的なお役所口調だ。試験場ですら今ではましになっているというのに…。

とりあえず、11日はもう埋まっているとのことで、15日に予約を入れる。
試験は13時からで、15~20分前に窓口に来るようにとのこと。

これで12日技能試験、15日地理試験、その後取得時講習というスケジュールがとりあえず決まった。落ちたらどんどん後ろにずれていくわけだが、ひとまず予定を立てて勉強できるので気分は楽。あとは試験に邁進するのみ。

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地理試験の勉強

東京でタクシードライバーになるためには、東京タクシーセンターというところに登録しなければならない。この登録のためにパスしなければならないのが地理試験。web上で問題を見つけてやってみたら、これは相当難しいということがわかった。平均合格回数は何と4回だそうで、二種の技能試験より難しいんじゃないだろうか…。今までの人生で平均4回もかかる試験なんて受けたことがない。

東京に住んで13年、ずっとバイクと車に乗っていたけど、改めて通りの名前や交差点名を問われるとほとんどわからない。よく通る目白通りとか青梅街道でも交差点名となると…更に○○養護学校だとか○○警察署となると…。都心でも、外堀通りがどこからどこまでとか、考えてみるとよくわからないことだらけ。これは真剣にやらなくては。

二種の学科が6月5日で、技能が12日。間に1週間あるから技能の前に受験しようと思い、6日・7日と勉強したけどなかなか頭に入らない。やっと主要道路・交差点が8割答えられるようになった程度。あと3日で施設名やら応用問題やらをこなせるかどうか怪しい。11日は無理っぽいので15日に伸ばすか、もしくはダメ元で一度11日に受けてみるか。いずれにせよ二種の取得時講習を受けるまでは入社できないし、取得時講習までには更に日数があるので、焦らず自信が持てるまで勉強してから受けようと決める。

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2007年6月 7日 (木)

教習所で練習 その2

2回目の練習。今回はちょっと厳しそうな教官。教官の運転で路上コースに出る。
「歩道を横切るときも採点されるんですよね」
と聞いたら、
「外に出るときは試験官が運転するんだよ」
とのこと。トップバッターになったら焦りそうだと思っていた自分はちょっと安心した。

東八道路に出て次の信号でUターン。このとき前の一般車が右折レーンの左端に寄せて止まっていた(Uターンするためだろう)。これを見て教官がポツリと「あれだと20点減点」。右折のときは右ぎりぎりに寄せて待たなくてはいけないのだ。Uターンして少し戻り、運転を交代。乗車前の確認を手順通りにやる。乗車して鷹揚にブレーキの確認などしていると、「手早くやって。試験官もさっと済ませたいんだから。」と言われてしまう。

発進すると、「次の次の信号で右に曲がってもらいますから。」ここは片側2車線で制限速度は60km/hだから車の流れが速く、もたもたしていると交差点までに右車線に入れない可能性があり、それで早めに指示があったらしい。実際右は車が詰まっている。一瞬焦った。それでもとりあえず50m手前くらいで右ウインカーを出し、右の車が譲ってくれたので車線変更、続いて右折レーンへ(各々しっかり確認は行う)。対向車が切れるのを待っているとき教官が「交差点を曲がって制限速度が変るときは大抵曲がってすぐ標識が出てるから気を付けて」。そう言われてみると交差点の横断歩道のすぐ先に標識がある。いいこと聞いたような気がした。

右折すると片側1車線の道。少し進むと、左折で細い路地に入るように指示された。左折の合図、確認、進路変更、巻き込み確認、徐行しつつ左折…しかし、この路地が狭い。左側の車両感覚が怪しい自分。何とガードレールにボディーをこする寸前で通過!「ぎりぎりだったよ~」と言われる。そこから先はしばらく路地が続く。歩道がなく、路側帯の白線が引かれている。対向車があって仕方ない場合以外はここに入ると減点。暫く行くと見通しの悪い優先道路との交差点を左折の指示。びびりながら前に出たら、「あそこにミラーがあるからね」とアドバイス。こういうのは憶えておくとかなり助かりそう。

新小金井街道に入り、東八を横切って小金井街道へ。「右折を見ているとだいたいわかるけど、癖のない運転だと思う」と言われ、ほっとする。しかしこれがいけなかった…。路駐車両を軽くかわしつつ進むと左折の指示。「そこで止まって。」きたきた、初めての課題だ。合図、確認、寄せ、停車。自分ではきっちり寄せたつもりだったが、「寄せはいいけどまっすぐ止まってないよ。」ちょっとショックだったので、降りて確認してみると、確かに前輪は側溝にぎりぎり入っている程度で、後輪はきちんと入っている。何故だかわからないが、感覚が合ってないのだろう。

発進したらすぐに「この先で転回してください」。見ると片側一車線で中央に分離帯がある道路で、その分離帯が2ヶ所ほど切れている。前のほうは左に車が止まっているので先の方で転回することにする。左端に寄せ、一旦停止。右合図を出し、左右確認してハンドルをいっぱいに切ってUターンする。切り返そうとしたら「いけるいける」と言われ、そのままいくと問題なく転回できた。ここでも車両感覚がいまいちであることが露呈。

次のT字路を左折すると、「その先のバス停のところで停めて。」よしきた。合図を出し、後ろのドアとポールがぴったり並ぶよう慎重にブレーキをかけ、停止。合わせるのは結構難しいと聞いていたけど、これなら楽勝じゃん。と思ったら…「本当にやるとは思わなかったよ。」言われて気付く。やってしまった。ガックリ。バス停は当然、停車禁止場所の課題。10m離して停めないといけない。仕方なく正しい位置まで移動して停車。教官は笑ってない。自分も笑えない。

気を取り直して発進。次の交差点を曲がるとき、制限速度の標識を見落としてしまい、一瞬考えたが、とりあえず30km/hまで加速する。少し進むと30km/hの標識があった。オーバーするくらいなら不足のほうがましだからこれで良かった。右折し、左車線が路駐で埋まっている通りに出る。前方から車が来ていないことを確認し、ゆっくり通過。小金井街道に戻る。少し進んだところで相変わらず不安なメーターをチラ見しながら進んでいると、教官にブレーキを踏まれてしまう。見ると信号のない横断歩道で子連れのお母さんが立ち止まっている。「歩行者の保護、ね。」ガックリ。メーターと標識ばかり気にして、控えめに待っていた人に気付かなかったのだ。本番だったらもう何度検定中止になっているだろう…。そこから細い路地に入り、一方通行の右折をやって、先程ブレーキを踏まれた場所に戻る。ここは何km/hだったっけ、と思っていたらまたブレーキを踏まれてしまう!何と、また歩行者がいた…。普段の癖は恐ろしい。狭い道ならともかく、広くてある程度流れのある道だとつい先に行ってしまう。というか歩行者もそれが当然だと思っているだろう。これは真剣にまずい。とりあえず場所は頭に叩き込んだ。

がっくり落ち込みながらも帰路につく。新小金井を北上して東八との交差点を右折。ここでは右折して東八の右車線に入ったところ、「左車線に入るように」との指示。まあ試験だと確かにそうなるか。教習所に戻り、時間が余ったので鋭角をもう一度。問題なく抜けたものの、コースに戻るときに左後輪が脱輪してしまう…。とにかく左に寄せすぎなのだ。70cm以内に寄せればいいとわかっていても、つい余計に寄せてしまう。これは何とかしなければ。
ボロボロになりながら発着点へ。教官は慰めてくれたが、不安は残った。

技能試験は7日後。午後の試験なので、その日の午前中に2時間乗ることにする。それまでにも乗ろうかどうか迷ったけど、何とかなるさ、と思い帰宅することに。課題はわかったからいろいろ悩むよりまず一度試験を受けてみようと決める。

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教習所で練習 その1

府中で学科合格したその足で、試験場の隣の教習所に行った。予めネットで調べていたので料金や予約システムはわかっている。あとは空きがあるかどうか。できればすぐにでも乗りたい。

ここを選んだのは、試験場のすぐそばということで実際の路上コースを走れるから。あと、技能試験が午後なら試験当日の午前にも練習できて自信が持てそうだったこと。更に、技能に落ちたら帰りに寄ってすぐに復習できること。落ちたくはないけれど…。

受付に行って1時間単位の「臨時教習」を申し込む。入所金10500円・教習代5775円を払い、今日乗りたいと言ったら、この後すぐ乗れるとのことでお願いする。時間は何と5分後。教習カードみたいなのを持って指定された車の助手席に乗って待っていてくれとのこと。こういうのは初めてなのでちょっと緊張する。

所内の様子は、一言でいえば、まったりしている。教習車もあまり走っていない。二輪を含めても10台いるかいないか。普通一種を取った教習所は二輪から大型特殊まで数十台が走り回っていて、交差点では渋滞も起こるくらいだったから、このまったりムードは拍子抜けしたけど、とにかく予約が取りやすいのは有り難い。(この時期は当日申し込みでも十分乗れますよとのことだった。)

指定された車の助手席で待っていると、若い教官が明るく登場。ざっと説明を受けてコースに出て、鋭角と方向変換のやり方を見せてもらう。セダンに乗るのが久々だったので、鋭角では何度か車を停めて前後のスペースとかを目で確認させてもらう。発着点に戻り、乗車前の点検からスタート。府中では前後の車体の下まで確認するようだ。ドアは二段階で閉めなくてもいい様子。シートの調整、シートベルト、ブレーキ・アクセルの確認、ミラーの調節、チェンジレバーとサイドブレーキの確認。ここまでは二種の参考書通り。エンジンをかけ、Dレンジに入れ、サイドブレーキを解除し、前・横・後ろを目視。ここで同乗者のシートベルト確認をしようとしたら、府中では必要ないのではないかとのこと。念のため他の教官にも確認をとってくれた。(もちろん試験場のことは断言できないんだろうけど経験的にということだろう。)

右合図を出してルーム・右サイド・右後方目視で発進。合図を出す前のルーム・サイドミラー確認は特に必要ない様子。このあたり事前に仕入れた情報と微妙に違う。外周をぐるぐる回って車に慣れる。自分の車がクロカン四駆なので感覚が随分違う。特に左側の間隔がいまいち掴めない。キープレフトのつもりが縁石に触れそうになったりする。方向変換のために左折しようとして触輪してしまった。方向変換は楽勝だけど一応降りて間隔を確認する。鋭角は言われた通りにやってみたら問題なし。ただ、進入速度は極限まで落とさないとミラーをちらちら見ている隙にポイントを通り過ぎたりすることに気付く。あと、左折進入時の内側の間隔もあまり寄せすぎると入ってからの道が狭いぶん窮屈になる。かといって入る途中で右に振るとかなりの減点が待っている模様。要するにあまり左に寄せないほうがいい。

鋭角と方向変換を繰り返しやり、念のため府中ではまずやらないという縦列の練習も1回だけしてタイムアップ。教官からは「ハンドル操作が急すぎるのでもっと滑らかに」「ブレーキとアクセルも滑らかに」「ハンドルの下のほうを持っていることがあるので要注意」とのこと。普段は片手でしかもハンドルの下を軽く持ってるだけだからこの癖にはかなり難儀しそうな予感…。

ひとまず場内の試験項目をやったので、続けて路上の練習も受けることに。昼休みが1時間ほどあってその次なら乗れるとのことで申し込みをする。5775円也。この教習はもうボロボロだったのですがその話は次の機会に…。

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2007年6月 5日 (火)

普通二種 学科試験合格!

学科試験に合格しました。まずは順調な滑り出し。
慌ててブログを開始したのでちょっと落ち着いて書きます。
折角の体験だから忘れないうちに(笑)

朝8時15分に府中の試験場に到着、平日にもかかわらず受付の前には長い列。8時半より少し早めに受付が始まり、15人ほどで自分の番に。受付の女性に
「普通二種の直接受験です。」
と言って免許を渡すと、申請書用紙を渡され、
「太枠内に記入して写真を貼り付けて証紙の列に並んでください」
とテキパキしたお返事。写真は3.0×2.4cmのものを自分で用意しておけばいいのだが、たまにしかヒゲを剃らない自分はわざわざ前もって写真を用意するのが面倒だったので試験場で撮影。街角で見かけるのと同じ証明写真コーナーが何台か設置されている。皆さん前もって用意しているのかガラ空き。500円で申請用の小さいのが2枚と国際免許用の大きいのが2枚。免許申請のたびに写真が必要になるらしいので、小さいほうは大型とかを受けたくなったときのために保管。大きいほうは用が無いので捨てる。申請書に記入し(名前・生年月日・電話番号・「普通二種」とかそれくらい)、写真を貼り(申請書に粘着シールが付いているのでのりは不要)、証紙売り場に並び、受験料4500円を払って証紙を貼り、視力検査へ。

普通二種では普通の「C」の向きを答える視力の他に、「深視力」という検査がある。2本の棒の間をもう1本の棒が前後に動き、3本が一直線に並んだと思った瞬間に手元のボタンを押すというもので、奥行き方向の視力をチェックされる。自分は軽い乱視なのでこの検査が物凄く心配だったのだが問題なくパス。数字の意味はよくわからないけど1.2と書いてあった。「合格」と判をついてもらって3階の学科試験窓口へ。このとき8時45分頃。

3階では申請書を出して受験票を受け取る。9時過ぎから会場で説明があるとのこと、10分ほどあったのでお茶を買いに行く。1階の受付にはまだ行列が。会場に戻り、説明を聞く。広い部屋に、四輪と思われる人が50人ほどと、二輪の人が30人ほど。普通二種は5人。他の人たちとは列が別で、何だか目立つ。50代と思しき男性が2人、女性が1人、あと1人は若い男性。それぞれ事情があるんだろうなぁ。自分もそうだけど。

マークシートに生年月日なんかを記入して、問題用紙の乱丁チェックをしたらすぐに試験が始まった。時間は50分。早く終わった人は退室しても良い。これが、燃える。実は自分は一番に退室することを生き甲斐にしているのです。試験の結果に多少の不安があっても、とにかく早く出たい、早く出ないと気が済まない(笑)。そこで前半から飛ばしていく。答えに自信が持てない問題があったら、とりあえず答えておいて番号をメモしておく。マークせずに残しておくと、間違えて1つずれて悲惨なことになりかねないので学生時代からそうしている。一通り最後までやってみて、全く自信がなかった問題が二択で2問、イラストで3問あり、全部外れたらその時点で92点。他に間違いが3つあったら不合格ということでちょっと不安だったものの、残り20分で完了、二種では見事一番乗り(笑)。合格発表まで1時間ほどあったので、パンを買って食べて、そうだブログに書こうと思ってたんだったと思い出し、携帯をプチプチと。そうこうしている間に合格発表の時間が。

やっぱりどきどきする。というか今回は自信がなかったので落ちても納得できる。でも落ちたら嫌だなぁ…と落ち着かない気持ちが高まったところで番号がモニターに映し出された。

大画面薄型モニターが真っ暗になり、次の瞬間…画面の真ん中に小さく「3XX」という数字が。は?1人ずつ発表なのか?と思ったがよく見ると縦5マス×横5マスくらいの枠が描かれていて、そのちょうど真ん中に3XXという番号が表示されてるのだった。次の画面になると半分くらいのマスが埋まっている。その次も。番号からいってそろそろ…と思ったら、ありました、自分の番号。いや~、何度やっても免許の合格発表は緊張しますよ。嬉しいというより、助かったという感じ。ほっとしていると、後ろのおじさん(自分よりもという意味)が「ハァ~~」とため息。わかりますその気持ち…でも学科試験は毎日でも受けられるんだから技能で落ちるよりダメージは小さいはず。

普通二種の合格者は2名、自分と女性が1人。まじめに問題集をやってきたかどうかが分かれ目になる学科試験では女性は強いなぁと思う。不合格だった人が申請書を返してもらって退室すると、合格者に今後の手続きの説明。公認教習所を卒業した人は免許証交付の手続きへ、残りの人は技能の予約方法などを聞く。頭の中は早く予約を取ることで一杯。前日に電話で問い合せたときにはまだ2日後や6日後に空きがあったので何とか残っていてくれよと念じていた。説明が終わり、さあどうぞと言われて気付いたら自分の席は出口に一番近かった!そそくさと予約機のところへ。3台並んでいて、免許証を入れると予約ができる(初めて免許を取る人は予約カードをもらってそれを使う)。2日後はどうか、と思ったら埋まっていた…。それでも一番近い日が7日先で、ネットで見かけた2週間先とかじゃなかったのでまず助かった。予約を入れ、受験票をもらい、証紙を買いに行く。3200円也。

このとき、12時ちょっと過ぎ。折角府中に来たので、試験場の隣の教習所に時間単位の教習を申し込みに行く。そのときのお話はのちほど。

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いきなり 普通二種学科試験

いきなりですが、府中の運転免許センターの3階廊下から書き込みスタートです。
今日は普通二種の学科試験を受けに来ています。
これから始まるドライバー生活の第一歩は果たして?

詳しくは追い追い書き込みます。

まもなく合格発表です。やはり試験は緊張する…

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